• 兵庫県尼崎市、大阪市の癒し

本音を言う。

「本音を言ってみる」ってなると

怒ることをイメージしませんか。

気持ちを怒りながら力強く伝えること。

そんな風になりやすいですね。

 

それだけ普段から怒りをおさえているのかもしれませんし、

本音を伝えることが恐いのかもしれません。

怒りの勢いの強いエネルギーが必要かもしれませんね。

 

確かに本音を伝えても、受け止めてもらえないかもしれない。

否定されるかもしれません。

笑い飛ばされたり、バカにされたり、スルーされるなんて悲し過ぎます。

 

せっかく言ったのに…。

もう言わない。

そう言いたくなるのもわかります。

 

もし怖いなら、

まずは軽いところから練習してみましょう。

例えば、食事の時。

自分が食べたいものをはっきりと伝えてみる。

今までなら相手に気を使って合わせていたこともちゃんと伝えてみます。

小さなことも自分が選ぶ。

自分が主体になって選んで決めることが大切です。

 

小さなことからでいいので、

受け止めてもらえる経験を重ねていきます。

そうすると不安が減ってきます。

不安が減ると自分の言葉のエネルギーに余分なものがのらなくなり、一層相手に伝わりやすくなります。

 

不安やコントロールなどの余分なエネルギーが言葉にのると相手から拒否されることも多くなりますからね。

お腹の中からサラッと伝えるイメージです。

 

そして、自分の気持ちを伝えることは、

自分を大事にしていることになります。

 

自分を一番ないがしろにしているのは、

本音を言わない自分かもしれませんよ。

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